企業情報

社長ごあいさつ

成長と信頼、その先へ

私たちは、2005年の会社設立以来、「駅・街・人をつなぎ、新たな価値の創造をめざす」という企業理念のもと、オフィスを中心とした不動産の開発・運営を行っています。

JR東日本グループの一員として、JR東日本と連携したターミナル駅一体型の大規模開発である「TAKANAWA GATEWAY CITY」や「OIMACHI TRACKS」をはじめ、広域品川圏を含む首都圏におけるまちづくりを推進するとともに、駅直近の大型複合ビル、自社単独で開発した物件や、新規取得した物件など、80万㎡を超える不動産を運営しています。

こうした不動産を単に保有・運営するだけでなく、長期的な視点でその価値を高め続けることが当社の大きな特徴です。

当社は、資産の長期保有を通じて、オフィステナントとのリレーション強化、安全・安心かつ効率的な運営等により、高品質・高性能なビルにバリューアップするPM(プロパティマネジメント)事業とそのノウハウを活かした開発事業を主として、コンファレンスやSTATION WORK等の事業、ファンド事業、エリアマネジメント等、事業領域を拡大させています。 なかでも当社では、オフィスを単なる執務空間ではなく、企業の成長や価値創造を支える場であると考えています。その考えのもと、オフィスビジョン・コンセプトとして「オフィスで企業を強くする」を掲げ、「4つの価値」を備えた新しいオフィスを提供しています。

時間価値
1分1秒を大切にしてきたJR東日本ならではのオフィス。移動の時間を、価値創造の時間へ変える。
共鳴価値
鉄道が運び、叶えてきたのは、人と人との出会い。人と人、企業と企業をつなぎ、イノベーションを生み出す。
くらし価値
JR東日本グループの総合力で、働く人のくらしをもっと便利に、豊かに。
信頼価値
すべての人にとっての安心を基盤に、企業と社会・地域をつなぐ。

また、エリアマネジメントにおいては、ビル単体にとどまらず、エリア全体の魅力を高めるさまざまな取り組みを行うことによって、人が集まり、企業が成長し、不動産とエリアの価値がともに育まれる街づくりを目指しています。

今後も、社会や企業の変化に応えながら、持続的な価値創造に取り組んでまいります。そして、お客さまや地域の皆さまとともに成長し、豊かな街づくりと社会の発展に貢献してまいります。

引き続き、皆さまの一層のご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社
JR東日本ビルディング
代表取締役社長 西田 直人