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布瀬 翔太郎

2014年入社

総務部
[JR東日本不動産投資顧問㈱
出向]

Career

不動産上場企業にて投資用不動産売買・開発業務に3年従事し、その後上場IT企業に転職。官公庁・地方行政など、パブリックセクターでセールス/プロジェクトマネジメント業務を経験し、当社へ入社。2014年第一エリア事業部配属。サピアタワーなどの運営管理を担当。2017年東日本旅客鉄道㈱出向。大規模開発案件(ウォーターズ竹芝、JR横浜タワー、KAWASAKI DELTA、渋谷スクランブルスクエア)、新規事業(駅ナカ×シェアオフィス STATION WORK)の企画・事業化に従事。2020年当社復職、経営企画部配属。アセットマネジメント会社設立業務に従事。2021年JR東日本不動産投資顧問㈱出向。

仕事について

今の仕事はどんなことをしていますか?

JR東日本とJEBLが新規参入した不動産ファンド事業の新会社にて、私募ファンドのアクイジション(不動産の取得)とスポンサーの資産流動化に携わっています。運用資産の拡大を目指して日々持ち込まれる不動産の取得を検討し、ファンドの組成業務を担当しています。

この仕事の醍醐味は?

ファンドで取得を検討する物件は数十億~数百億と規模が大きく、常に緊張感を持って取り組んでいます。それぞれの案件ごとに精査する資料は膨大な量があります。外資ファンドや国内不動産会社との競争入札になることが多く、自分なりに描いたシナリオと評価で割り出した物件価格で勝負し、結果敗退して徒労に終わることも多いですが、その分勝って物件を取得できた時の喜びはひとしおです。また、負けた試合にも必ず学びがあります。取り組んだ一件ごとに全力を尽くして追及することで着実に経験を積んでいる手応えを感じられることも、この仕事の大きな醍醐味です。

仕事で嬉しかったこと、印象に残っていることは何ですか?

出向先のJR東日本不動産投資顧問(株)には、会社設立の準備段階から携わらせていただきました。起業やベンチャーの人気が高まっており、“会社ってどうやって作るんだろう?”という好奇心は持っていましたが、想像していたより本当に何もかも自分たちの手で作っていく必要がありました。裏を返すと「こういう会社にしたい」と思っていたことも含め、常に手探りではありましたが、実現することができたと思います。新規事業の立ち上げや前職のIT業界での経験も大いに活かすことができました。創業メンバー/1期生として会社創立の日を迎えられたことは、これまでの仕事人生の中でも一際大きな節目になりました。

あなたが目指す「次」とは何ですか??

JR東日本への出向期間と合わせると、社内在籍期間より長く外にいることになりそうです。外から見たJEBLは、オフィスビルの運営管理事業を中核としながら、本当に幅広い事業領域で、JR東日本グループの中でも一際大きな期待を寄せられていると感じます。品川開発プロジェクトをはじめとしたJR東日本の大規模開発案件、不動産ファンド事業、新たなワークプレイスの模索、自社物件の開発や売買、市街地再開発事業をはじめとし、ともすると受け止め切れないのではないかと思うほどのフィールドがJEBLには広がっています。引き続き不動産ファンドでの専門性を高めつつ、不動産とITがクロスオーバーする領域など新たな挑戦を続けていきたいです。

入社

入社の決め手は何でしたか?

新卒で不動産会社へ入社し、IT会社へ転職しましたが、再び不動産に携わりたいという想いがあり、これまで経験したことのない運営管理や開発を行うJEBLを希望しました。不動産業界の中でJEBLのように運営管理だけでなく開発も手掛けている会社は多くありません。そして裏表なくフランクに話をしてくれる面接担当者や会社の将来性が決め手になりました。

社風・JEBLらしさとは?

自分から何かをやり始めたり首を突っ込んだりしていると周りは見てくれていますし、評価してくれます。もちろん詰めの甘さには厳しいですが、積極的に動いていれば次のステージへのチャンスが巡ってくると思います。JEBLは現在私が在籍するJR東日本不動産投資顧問の母体でもありますので、これをご覧いただいているみなさまと一緒に仕事ができることを心待ちにしています。

インタビュー内容・所属は2021年インタビュー時のものです。