Futawatari Shiori

二渡 汐理

2018年入社

総合企画本部
ネットワークオフィス事業部
STATION WORK事業室

Career

2018年 第三エリア事業部配属。JR新宿ミライナタワーやJR南新宿ビルの運営管理業務に従事。 2019年 コンファレンス事業室異動。コンファレンス施設の予約管理や顧客対応、請求業務に従事。 2021年 第一エリア事業部異動。サピアタワーやJEBL秋葉原スクエアをはじめとする東京駅周辺ビルの運営管理業務に従事。 2025年 STATION WORK事業室異動。他社が運営するコワーキング施設との提携業務に従事。

仕事について

今の仕事はどんなことをしていますか?

コワーキング施設を運営する企業との提携業務を担当しています。STATION WORKは、駅を起点に時間や場所にとらわれない働き方を支えるサービスです。私は提携先の開拓から契約締結、開業支援、販促施策の企画・実施、売上分析まで幅広く担当し、会員の皆さまが全国の多様なワークスペースを利用できる環境づくりに取り組んでいます。提携先との条件調整や利用実績の分析を通じてサービス品質の向上を図りながら、会員満足度の向上と事業成長の両立を目指しています。

この仕事の醍醐味は?

提携を通じてSTATION WORKのサービス価値を高め、会員の働き方の選択肢を広げられることです。提携先の開拓から契約締結、サービス開始後の利用促進まで一貫して関われるため、自分が担当した施設の利用拡大や売上向上を実感できます。また、多様な企業との協業を通じて、自社だけでは実現できないサービスを形にしていけることにも面白さを感じています。利用者に喜ばれながら事業の成長にもつながる。その両方を実感できることが、この仕事の大きな魅力です。

仕事で嬉しかったこと、印象に残っていることは何ですか?

提携先を開拓し、サービス開始まで関わった施設が、多くのSTATION WORK会員に利用されたことです。利用可能な拠点が増えることで、働く場所の選択肢を広げ、利便性向上に直接貢献できることにやりがいを感じています。サービス開始までには、提携先との条件調整や開業準備など多くの課題があります。私自身、当初は契約交渉に苦戦することもありましたが、相手の立場を理解しながら信頼関係を築く大切さを学びました。社内外の関係者と協力して課題を乗り越え、無事にサービス開始を迎えられたときの達成感は格別です。利用実績や売上の伸長が数字として表れたときには、大きな励みになっています。

あなたが目指す「次」とは何ですか?

私が目指す「次」は、人とのつながりを通じて新たな価値を生み出し、事業の成長に貢献できる人材になることです。提携業務では多様な企業と関わる機会があり、その中で新しい発想や可能性に触れることができます。今後は企業とのネットワークをさらに広げながら、これまでにないサービスや仕組みづくりにチャレンジしていきたいと考えています。利用者の皆さまの働き方の選択肢をさらに広げ、より多くの方に価値を提供していきたいです。

入社

入社の決め手は何でしたか?

入社の決め手は、少数精鋭の組織でありながら、若いうちから幅広い業務に挑戦できる環境に魅力を感じたためです。JEBLはオフィスビルの運営管理を中心としながら、多様な事業を展開しており、STATION WORK事業のような新たな分野にも積極的に挑戦しています。実際に私自身も入社後に複数の部署を経験し、さまざまな業務に携わることができました。また、自ら考え、提案し、実行まで関われる機会が多いことや、社員同士の距離が近く協力しながら仕事を進められる風土にも魅力を感じ、入社を決めました。

社風・JEBLらしさとは?

JEBLらしさは、部署や役職の垣根を越えて協力し合う風土にあると感じています。私はこれまでコンファレンス事業室、エリア事業部、STATION WORK事業室と複数の部署を経験してきましたが、どの部署でも周囲の方々が親身にサポートしてくださり、チーム全体で成果を出そうという意識の強さを感じてきました。少数精鋭の会社だからこそ社員同士の距離が近く、困ったときには気軽に相談できる環境があります。多くの方に支えられながら成長できること、人とのつながりを大切にする文化がJEBLの大きな魅力だと思います。

職場環境

出社とテレワークを使い分け!移動中や外出先ではSTATION WORKを利用しています

フレックスタイム制度やテレワーク制度が整備されており、業務内容や予定に合わせて柔軟に働くことができます。出社とテレワークを使い分けることで、チームとのコミュニケーションを大切にしながら、自分の業務に集中する時間も確保しています。また、移動中や外出先ではSTATION WORKを利用することもありますが、短時間でも集中して業務に取り組めるため、とても便利だと感じています。自社サービスを実際に利用することで、利用者の視点からサービスの良い点や改善点に気づくことができ、それを日々の業務にも活かしています。

インタビュー内容・所属は2025年インタビュー時のものです。