Muto Hidenori

武藤 秀典

2017年入社

総合企画本部 経営企画部

Career

2017年第一エリア事業部配属。サピアタワー・JR神田万世橋ビル・アルカイーストの運営管理に従事。 2019年JR東日本の駅ナカシェアオフィス「STATION WORK」の立ち上げに伴い、法人営業プロジェクト兼務。 2021年経営企画部異動。JR東日本とのマスターリース契約締結、経営計画策定、物件ファンド化に伴う諸契約締結、運営管理業務の効率化推進などを担当。

仕事について

今の仕事はどんなことをしていますか?

プロパティマネジメント事業の根幹である、JR東日本とのマスターリース契約全般に関わる業務を担当しています。具体的には契約交渉・スキーム構築・オーナー報告等です。JEBLはまちのフラッグシップとなるようなSクラスビル、ファンド物件、その他多用途のビルとさまざまな物件の運営管理を受託していますが、いずれも収益を最大化できるか、オーナーや物件にあった最適な運営管理ができるかはマスターリース契約が要になります。
また、オフィスの在り方や考え方が変化する中、JR東日本と協業し選ばれるオフィスビルとなるような付加価値サービスの提供についても推進しています。

この仕事の醍醐味は?

コロナ禍を経て、JR東日本グループの事業バランスを、モビリティ部門と生活ソリューション部門で「5:5」とすることが急がれており、特にJEBLが担う不動産事業に対する期待度は高まっています。そのような中で、多様なビルの運営管理受託、付加価値サービスの検討、経営計画の策定、事業拡大検討などこれまでにないスケールの業務を経験してきました。JR東日本等との協議では常に最前線に身を置くため責任の大きさを日々感じていますが、誰もやったことのない仕事だからこそ、達成した時の喜びはひとしおです。

仕事で嬉しかったこと、印象に残っていることは何ですか?

これまでに複数のファンド物件のマスターリース契約締結や運営管理スキーム構築を手掛けたことが印象に残っています。当時、ファンド物件のプロパティマネジメントは草創期であり、スキーム構築では分かりやすく各署へ説明することを心がけました。そこで役に立ったのは5年間の事業部での経験です。オーナー・テナント・業務委託先とはどのような関係性なのか、各設備は何のためにあるのか、それぞれしっかりとした理解が必要ですが、事業部時代に培った知識や経験をフル活用しました。この経験はJR東日本とのマスターリース契約に関する業務でも大いに役に立っており、さらに最適化や効率化を進めていきたいと思っております。

あなたが目指す「次」とは何ですか?

JR東日本グループのさまざまな事業の融合と連携を進め、これまでにないサービスや価値を備えたオフィスビルを作ることです。JEBLが法人営業を手掛ける「STATION WORK」をはじめ、各サービスをつなぎあわせ、企業課題解決につながる提案ができる会社にしたいと考えています。また、グループの不動産事業の中核を担う会社として、さまざまなアセットの保有・運営管理を積極的に行い、不動産会社としても飛躍させたいと考えています。

入社

入社の決め手は何でしたか?

運営管理を手掛けるビルの多種多様さにひかれ入社しました。就職活動時はプロパティマネジメントをコア事業とする会社を中心に進めていましたが、JEBLは駅直結のフラッグシップビルや区分所有ビルなどの運営管理を手掛け、自身がプロパティマネジメントの力をつけるには最適の会社であると感じていました。また、事業スケールの大きさや今後の可能性を考えた時に、JR東日本グループ全体により大きな影響を与えられるのではと思い入社しました。

社風・JEBLらしさとは?

オフィス市況の激変や昨今の事業拡大から、若手のうちからさまざまな業務に主体的に携わることができる会社です。スケールが大きく難しい仕事が多いですが、上司・先輩には多様な経験を持つ方が多く在籍しており、相談すれば最適解を導きだす手助けをしてくれます。さらに、ゼロベースの仕事であっても自分の思いややりたいことを論理的に伝えれば取り入れてくれる環境も備わっており、会社と一緒に社員も成長することができる場所であると感じています。

職場環境

制度を活用し、自社の業務知識だけでなく、業界の知識やトレンドなどの習得に努めています。

JR東日本グループの一体感の醸成と相互理解を図ること、これからのキャリアプランを考えることを目的とした「JR東日本グループキャリアデザイン研修」など、ステップアップに必要な研修が揃っています。その他にも、不動産業界のさまざまなセミナーなど業務に必要な知識の習得に関する各種セミナーの受講費用を会社が負担してくれます。この制度を活用し、自社の業務知識だけでなく、業界の知識やトレンドなどの習得に努めています。

インタビュー内容・所属は2023年インタビュー時のものです。